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フォルダーを作ろう(k05)

そろそろ本題に入りますが

本格的作業に入る前に
是非しておいた方が良い作業がひとつあります

それは事前に作業用フォルダーを作っておく事です


前回紹介したコマンドプロントの中でも作業フォルダーを作れるのですが、とても手間がかかるからです

f:id:code4me:20170219201232j:plain

今回僕は
Mydocument
    └→[code4k
         └→[pmap

というフォルダーをつくりました

※本ブログ内での作業はこのpmapフォルダ内で行います。

コマンドプロント(k03)

みなさん
パソコンでワープロ作業をする時はWordPages
表計算をする時はExcelNumbersを使うと思いますが

専門的なプログラム言語を書くときも
専用のアプリがいくつかあります

今回はそのなかのひとつ
コマンドプロントを紹介します



f:id:code4me:20170219194150j:plain

コマンドプロントがある場所は[アクセサリ]の中

スタート
→[すべてのプログラム
→[アクセサリ
→[コマンドプロント
…の順に探してください

f:id:code4me:20170219202947j:plain

↑の写真のような黒塗りの作業画面が表示されると思います。
これがコマンドプロントです

ほかにもいくつかの専用アプリがありますが
基本的な機能はこれ(コマンドプロント)と同じです

【コマンドプロンプト/Windowsの便利な使い方】

またコマンドプロントに関しては↑のリンクのように
詳細な解説記事をWebで公開してくださる結構なヒマ人親切な人もいるので
こちらも参考にしてみてください

素人集団で電子マップなんて作れるのか?問題について(k02)

僕もこれまで幾つかのCode for Netでマップ作成のお手伝いをしてきましたが

それらはすべて
・実際にコードを組む作業はエンジニアさんにお願いし
・素人(Exel程度の知識者)はデータの打ち込みだけに専念するという
・いわば完全分業性パターンばかりでした

これに対して
今回のCode for Kohokuが目指すような全作業完全メンバー内実施という試みは聞いた事がないので
恐らく全国初です


これをバレンタインデーのチョコレートに例えるならば

板チョコを湯煎で溶かして型にはめて作る手作りチョコ作り」と

カカオ豆すり潰す作業から始めるカレシもドン引きガチ手作りチョコ作り」くらい違います。



…え?「大変か?」ですって?
そりゃ大変ですよ💦

なので、参加者の皆さんには是非…

「完璧に行くワケがねぇ」
「むしろ失敗してナンボ」
「失敗しても誰も死なない」
←ココダイジ

…くらいのユルい覚悟で挑んで頂きたいトコロであります

保育園マップてなに?(k01)

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保育園マップとは
上の写真(※)のように、電子地図上に幼稚園・保育園などといった
保育施設の情報が掲載された地図の事です

(※画像は全国のCodeForコミュニティの中で初めて保育園マップを作成したCode for Spporoさん制作さっぽろ保育園マップです)


現在、全国の10数拠点にて保育園マップは作成されています

Code for America ファンクラブの限界

ⅰ.ハイコンテンクスト文化について

 

まずは下記の漫画をご覧ください

f:id:code4me:20161213033927j:image

 

ハイコンテクスト(ローコンテクスト)文化とは

アメリカの文化人類学E.T.ホールが唱えた

国や地域のコミュニケーションスタイルの特長の識別手法のひとつです

 

ハイコンテクスト文化の特徴

  • 曖昧な表現を好む
  • 言葉数少なめ
  • 単純表現や凝った描写を好む(俳句・和歌的)
  • 聞き手の能力を期待する(話し上手は聞き上手)

 

ローコンテクスト文化

  • 解りやすい表現を好む
  • 寡黙を評価しない
  • 論理性重視
  • 話し手の責任が重い

 

基本的に英語圏はバリバリのローコンテクスト文化で

 

対して日本文化は世界的にみても

トップクラスのハイコンテクスト文化です

 

 

ⅱ.Code for America ファンクラブの限界

社会がグローバル化していくにつれ

ローコンテクスト文化に傾倒していくのは間違いないと思われます

 

しかし

日本の文化体系は依然としてハイコンテクスト文化です

それは他ならぬCode for に参加している皆さんも殆どがそうです

 

 

 

 

ローコンテンクスト文化では

ハイコンテンクストな日本の様な「同じ釜の飯を喰った仲間」的な繋がりは(重要視してないとまでは言いませんが)遥かに弱いです

 彼らは言葉・論理による意思疎通へ対して、とことんコミットします 

 

もしブリゲイドの皆さんが

Code for Americaのスタイルを本気で踏襲するのならば

表面のコンテンツの輸入よりも

「メンバー各々の発進力」や

「批判に対抗する論理性やタフさ」を強化して行く事にウエイトを置いて行った方が良いとは思います

 

かなり困難な道のりだとは思われますが。。

Code for Me のこれまでと、これからと

 Code for Me天野です

年末にあたりCfMeの活動報告と来年の活動指針を紹介します

 

この記事はcivic tech advent calendar12月13日の記事になります。

qiita.com

 

Ⅰ.Code for Meとは

始めに簡単な自己紹介をします

 

Code for Meとは

地域社会の問題解決を目的に設立された全国Codeforコミュニティの

「その組織内部の社会問題を解決する事」(META_Code for Japan)を目標に設立しました

 

設立のきっかけは

①2014年5月から数回にわたって行われたCode for Japan の今後を皆で考える会での議論で参加者によっての認識差に大きな隔たりを感じた事であり、その認識差を埋めるべく組織内のシンクタンク的な考査機関の必要性を感じた事でした。

②それでもかつてはCfJ内の持続的考査・交流部署としてCode for Japan 井戸端会議という活動があったのですが、そちらが昨年12月で活動を停止した為に、それを契機に Code for Meを設立しました。

 

Ⅱ.Code for Meのテーマ

Code for Meの大きな活動テーマは現在3つあります

 

①常に実験的であること

CfMeは成功にコミットしません

 

成功しそうな挑戦ついては全国のブリゲイドさんに委ねて

むしろ失敗しそうな試みに積極的に挑戦をし続けます

  

②常に批判的であること

現行の我々(ていうか私 笑)が考えるCfJ最大の問題は

「組織内が同調的・賛同的でありすぎるために予定調和と同調圧力が蹂躙してしまっている事」だと考えています

 

この問題を解決するためCfMe は

賛同より批判」と

集団でなく個」の2つに

とことんコミットしています

 

平たく言うと

組織から離れた個人活動に対して強く意識を置いて活動しています

※注「友達がいない」訳でありません(まぁ、いませんがw)

 

「ともに考え、ともに作る」の Code for Japan に対して

わたしが考え、わたしが作るCode for Me  が存在する、という事です

 

(Code for Japanの内外に関わらず)

個の活動にコミットする事で

全国のCivicTechに関わる皆さんに有益な情報を発信して行きます

 

③常に主体的であること

Code for Meは誰にも期待しない組織運営をめざします

とても冷たい組織の様に思われるかもしれませんが

参加者全てが主体的に運営に携われる組織作りをめざす」と解釈して頂けると幸いです

「あんな事をして欲しい」「○○をやって貰いたい」という要望にはお応えできませんが

「あんな事がしたい」「○○をしたい」という要望については出来うる限りのサポートをする

その様な組織作りに向けて挑戦します

 

Ⅲ.Code for Me の活動の履歴

Code for Me (というか、私)が2014~2015年にかけて

CfJ内に発信してきた媒体をまとめました

 

・チームビルドについての模索(スパンオブコントロールなど)

 

・デジタルデバイド解消への取り組み(SLACK入門)

 

作業のタスク化について

 

Code for Me としての活動

 

Ⅳ.来年に向けて

2017年に向けて発信する予定の紹介です

 

 ・Code for America ファンクラブの限界

 

 ・組織内ガバナンス改善に向けて(静岡県・静岡市問題)

 

 

「SLACK入門」の制作

Cfコミュニティが慢性的に抱える問題として

参加者の非エンジニア率が多い為に組織内のデジタルデバイドが高い
というものがあります

現在これが原因で

・「非エンジニアの疎外感
・「エンジニアへの過剰負担

という2つの問題が深刻化しています

現在、この問題解決にむけ全国各所で
「エンジニアから非エンジニアへの知識の伝搬」にコミットした活動が盛んです

我々はこれに併せて
「『エンジニアから情報伝搬された非エンジニア』による非エンジニアへの情報伝搬」
すなわち
「非エンジニアから非エンジニアへの情報伝搬」を並行して行なわないと
真の問題解決は成し得ないと考えています

その実現のためのデモンストレーションとして

エンジニア用のコミュニケーションツール「SLACK」の導入マニュアルを
非エンジニアであるCode for Me主導で作成しました。

SLACK入門
www.icloud.com