Code for Me のこれまでと、これからと

 Code for Me天野です

年末にあたりCfMeの活動報告と来年の活動指針を紹介します

 

この記事はcivic tech advent calendar12月13日の記事になります。

qiita.com

 

Ⅰ.Code for Meとは

始めに簡単な自己紹介をします

 

Code for Meとは

地域社会の問題解決を目的に設立された全国Codeforコミュニティの

「その組織内部の社会問題を解決する事」(META_Code for Japan)を目標に設立しました

 

設立のきっかけは

①2014年5月から数回にわたって行われたCode for Japan の今後を皆で考える会での議論で参加者によっての認識差に大きな隔たりを感じた事であり、その認識差を埋めるべく組織内のシンクタンク的な考査機関の必要性を感じた事でした。

②それでもかつてはCfJ内の持続的考査・交流部署としてCode for Japan 井戸端会議という活動があったのですが、そちらが昨年12月で活動を停止した為に、それを契機に Code for Meを設立しました。

 

Ⅱ.Code for Meのテーマ

Code for Meの大きな活動テーマは現在3つあります

 

①常に実験的であること

CfMeは成功にコミットしません

 

成功しそうな挑戦ついては全国のブリゲイドさんに委ねて

むしろ失敗しそうな試みに積極的に挑戦をし続けます

  

②常に批判的であること

現行の我々(ていうか私 笑)が考えるCfJ最大の問題は

「組織内が同調的・賛同的でありすぎるために予定調和と同調圧力が蹂躙してしまっている事」だと考えています

 

この問題を解決するためCfMe は

賛同より批判」と

集団でなく個」の2つに

とことんコミットしています

 

平たく言うと

組織から離れた個人活動に対して強く意識を置いて活動しています

※注「友達がいない」訳でありません(まぁ、いませんがw)

 

「ともに考え、ともに作る」の Code for Japan に対して

わたしが考え、わたしが作るCode for Me  が存在する、という事です

 

(Code for Japanの内外に関わらず)

個の活動にコミットする事で

全国のCivicTechに関わる皆さんに有益な情報を発信して行きます

 

③常に主体的であること

Code for Meは誰にも期待しない組織運営をめざします

とても冷たい組織の様に思われるかもしれませんが

参加者全てが主体的に運営に携われる組織作りをめざす」と解釈して頂けると幸いです

「あんな事をして欲しい」「○○をやって貰いたい」という要望にはお応えできませんが

「あんな事がしたい」「○○をしたい」という要望については出来うる限りのサポートをする

その様な組織作りに向けて挑戦します

 

Ⅲ.Code for Me の活動の履歴

Code for Me (というか、私)が2014~2015年にかけて

CfJ内に発信してきた媒体をまとめました

 

・チームビルドについての模索(スパンオブコントロールなど)

 

・デジタルデバイド解消への取り組み(SLACK入門)

 

作業のタスク化について

 

Code for Me としての活動

 

Ⅳ.来年に向けて

2017年に向けて発信する予定の紹介です

 

 ・Code for America ファンクラブの限界

 

 ・組織内ガバナンス改善に向けて(静岡県・静岡市問題)